香港証券取引所について
さて中国には3つの取引所があるというお話はしましたよね。
その中でも一番歴史のある香港証券取引所は、証券取引における法制度も整っているため、日本人投資家にはうってつけの市場といえるのです。そんな香港証券取引所について、ここでは見てみましょう。それではひとまず下の香港証券取引所の概要に目を通してください。
概要
立会日 |
月曜日〜金曜日 |
立会時間 |
11:30〜13(10:00〜12:30)、15:30〜17:00(14:30〜16:00) |
売買通貨 |
香港ドル |
注文株数 |
各銘柄の売買単位の整数倍(売買単位は銘柄ごとに異なります。) |
値幅制限 |
なし |
値付の方法 |
自動売買執行システムを通じて価格形成が行われます。 |
国内約定日 |
現地約定日と同日 |
受渡日 |
約定日+3営業日 |
国内譲渡税 |
申告分離課税 |
それでは、意味プー[゚д゚]!!では困りますので、一つずつみていきましょう。
立会日・立会時間はいわゆる市場の営業日・営業時間のことです。これは市場が今のようにIT化される前、必ず各証券会社の立会人がいたことに由来する言い方です。
売買通貨の香港ドルは問題ありませんね。 注文株数のシステムも日本同様のシステムですね。各上場企業ごとに売買単位=売買できる最小単位の株数が決まっているわけですよね。例えばトヨタ自動車のトヨタなら売買単位は100株と決まっているので、これを何セットって注文するわけですよ。ちなみに平成19年度9月現在ですと、トヨタの株は一株6700円位だから6700円×100=67万円は少なくともトヨタの株主になるのに必要ってわけですよ(;^ω^)
次に自動売買執行システムとは要するにコンピュータが市場の状態を読み過去のデータなどから割り出して値付を行うというもんです。
こう見てみると、ほとんど日本の東証と変わらないですよね。ってなわけで、それはある意味当然かもしれません。東証も香港証券取引所も世界に冠たるマーケットですからね。 ある程度一貫性はないとこまりますもんね。グローバルスタンダードですね。
さて次にこの香港株の取引を行うのに我が株トレード座敷がお勧めの証券会社をご紹介します。
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