チャートの見方 −ローソク足−
テクニカル分析で使われるグラフ(チャート)の基本に「ローソク足」というものがあります。
株式投資の二大分析の一つであるテクニカル分析は、皆さんがこれから実際に投資を行う上で欠かせないのです。
その基礎中の基礎である「ローソク足」は当然、マスターしなければならないものです。
この機会に是非自分のものにしてください!
さて、このローソク足を作成するには4つの値段が必要となってきます。
それが、
@始値 A終値 B高値 C安値
のことです。
1日の動きで考えた場合、始値というのは「その日の取引の中で最初についた値段」のことで、寄付(よりつき)とも呼ばれる値段のことです。終値というのは、「その日の最後成立した値段」のことで、引値とも呼ばれる値段のことです。
高値と安値についてはなんとなく想像できますよね。そうです!「その日一番の高い値段、その日一番安い値段」のことです。
これらのことをふまえた上で作成される二種類のチャートがあります。それが下の「陽線」と「陰線」です。
始値よりも終値の方が高い場合を「陽線」と言って白抜きにします。
逆に始値よりも終値の方が低い場合を「陰線」と言って黒で塗りつぶします。
最後に高値と安値をボックスから値段の位置まで線を伸ばします。
■陽線 ■陰線
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例
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上がローソク足の例です。
表の値段とローソクをしっかりと見て、基本的なローソク足の読み方をマスターしちゃいましょう!!



