株式投資のための分析 ファンダメンタル分析とは何?株式投資に分析は必要不可欠!ファンダメンタル分析という分析方法を知れ!

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チャートの見方 −ローソク足−

テクニカル分析で使われるグラフ(チャート)の基本に「ローソク足」というものがあります。

株式投資の二大分析の一つであるテクニカル分析は、皆さんがこれから実際に投資を行う上で欠かせないのです。

その基礎中の基礎である「ローソク足」は当然、マスターしなければならないものです。 この機会に是非自分のものにしてください!

さて、このローソク足を作成するには4つの値段が必要となってきます。

それが、

@始値   A終値   B高値   C安値

のことです。

1日の動きで考えた場合、始値というのは「その日の取引の中で最初についた値段」のことで、寄付(よりつき)とも呼ばれる値段のことです。終値というのは、「その日の最後成立した値段」のことで、引値とも呼ばれる値段のことです。 高値と安値についてはなんとなく想像できますよね。そうです!「その日一番の高い値段、その日一番安い値段」のことです。

これらのことをふまえた上で作成される二種類のチャートがあります。それが下の「陽線」と「陰線」です。

始値よりも終値の方が高い場合「陽線」と言って白抜きにします。

逆に始値よりも終値の方が低い場合「陰線」と言って黒で塗りつぶします。

最後に高値と安値をボックスから値段の位置まで線を伸ばします。

陽線                 陰線

陽線 陰線

 例
  1日目 2日目

始値

500円

515円

終値

510円

505円

高値

515円

520円

安値

495円

505円

チャート

上がローソク足の例です。

表の値段とローソクをしっかりと見て、基本的なローソク足の読み方をマスターしちゃいましょう!!

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