FXを始めよう
FXを始めるためには何はさておき証券会社などのFX取引会社での口座開設が必要となります。
口座開設の流れは各会社により若干異なりますが、オーソドックスな流れは『ネット口座開設』にてご確認ください( ・ω・)∩。FXの場合どこで口座開設を申し込んだらいいかは『FX会社を手数料で比較』のページで後で紹介します。
それではこれからどこのFX取引会社がいいのか比較するための基礎知識を確認していきましょう。
まずFX取引会社では証券(株)と同様にその取引には必ず手数料が掛かります。
FX取引会社に我々が払う手数料は大まかに3つあります。
1つ目は片道手数料です。片道手数料とは1回の取引にかかる手数料のことで、つまりは一回一回の売買に掛かる手数料なので感覚的には消費税みたいなもんでしょうね。
2つ目はスプレッドです。スプレッドとは買値と売値の価格差で事実上の手数料のことです。例えば、1j(米)を100円で買ったときの売値98円とすると2円の手数料がFX会社に支払われることになります。例えるならリサイクルショップの稼ぎでしょうかね。当然ですがスプレッドは低い方が良いに決まってます。売値と買値があまりにも離れていたのでは、もうけはでませんからね。
3つ目は月額口座維持費です。これは簡単ですよね。一応ご説明しますと月額でかかる口座維持費のことってわけです。取引の有無に関わらず発生するが、最近は0円の会社が多いので、ここらへんもちゃんとチェックしておく必要がありそうですね。
これら以外にもチェックすることとして“取扱通貨単位”があります。取引通貨単位とは1取引に必要な最低単位のことです。1ドルが110円で10,000通貨単位の場合、1,100,000円が必要ってわけです。
...は?(*´・д・)って思った人は反応いいっすね(・`д´・;)ス、スゴイ・・・。
そうですよ!そのためにレバレッジがあるんですよ。よって皆さんはなるべく取引通貨単位が低く且つレバレッジの高いFX会社を選ぶと大きな取引ができるってわけです。
レバレッジについて忘れた人や意味不明ダァァ<(´Д`*)>≡<(*´Д`)>!!!って人は『主婦とFX』をご覧ください。
さてここまで、見ていただいた方には手数料って以外と結構な種類あるんだなって思ったかもしれません。
...てなわけで、FX会社は手数料の安いところ、低額で始められるところを選ぶべきと思います。
そしてその2つの要望に応えている会社がフォーランドです。
何を隠そうこの私も会社の先輩に薦められて、FXの初めての口座開設を行いました。
個人的にはココは一押しです!(`・ω・´メ)フン!!
欠点はないとは言いません。しかし初心者には絶対的にもってこいのFX会社であるのは事実です。
ただそれ以外にも確かに最近FXの需要が多くなったことから、オススメできる会社が増えてきています。
株トレード座敷ではFX会社の比較を初心者にとって一番重要な低コストで始められるという観点から、お勧めの数社をご紹介しています。
是非、「FX会社を手数料で比較」もご覧下さい!!
