FXの取引で得た利益やスワップ金利には税金がかかります。FXで儲けた後のことも考え、FXに関する知識や情報を覚えていきましょう。

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FXの税金

FXの取引で得た利益やスワップ金利には税金がかかります。

FXでは「雑収入」として税務署に申告して納税しなければならないのです。これを行なわないといわゆる脱税と看做されるちゃいますので注意しましょう。ちなみにちょっと前にこの件でとんでもない化け物クラスの脱税を行なった主婦が有名になりましたよね。その化け物主婦はFXで桁外れの収入1億3900万(スイスフランに資産ぶちこんで丸儲けしたらしいです。)の荒稼ぎをしていました。

これに対する裁判所の判決が、、「脱税した金を着物や宝飾品の購入や旅行に使う目的で犯行に及んでおり、納税意識は極めて低く、動機に酌むべき事情はない」との判決理由が出され、被告に懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3400万円(求刑・懲役1年6月、罰金4200万円)というものでした。

まあ当然ちゃ当然ですけど、個人的には納得いきませんよね。この被告に同情するつもりなんてありませんけど、払った税金何に使ってんの?年金だってあの有様でしょ?人のこと責められんのか?って思っちゃいます。もちろん納税は国民の義務ですけど、権利の保障無き義務など拷問に過ぎないように感じちゃいます。

すみません。話が反れましたね。 何はともあれ他人はどうあれルールを守ることは重要なことです。皆さんも国に文句たれんでいい位成功しましょう。管理人もぶっちゃけその野望を胸に日々精進しております!ただ、FXで上手くやればそのくらい儲けた主婦がいたということはかなりFXに魅力を感じてしまいますよね。

それでは話を元に戻して、1月から12月までの年間を通して雑所得を算出し(手数料等は控除項目となります)、他の所得と合算した総所得を翌年に確定申告して税金を納める必要があります。 年収が2000万円以下の会社員で所得が20万円以内は申告の必要がないというのは同じです。 他にも雑所得などで収入がある方は合算して20万を超えたら申告の必要があります。 (所得とは「所得=収入−経費」なので、筆記用具・電話代、セミナー参加費や参加するための交通費、情報収集や分析のために購入した図書、プロバイダ使用料・パソコン購入費(減価償却費)・新聞代などを経費として使っている場合はその分を差し引いたものが所得となります。)

総合課税と分離課税
FXでの税金は利益を給与などその他の所得と合算して確定申告する「総合課税」と、利益をその他の所得と分けて計算する「分離課税」との2つに大別されます。 総合課税の場合、課税所得の金額によって税金の割合が変わってきます。

 総合課税の所得税・住民税概算税率
 200万円以下:15%
 200万超330万円以下:20%
 330万超700万円以下:30%
 700万超900万円以下:33%
 900万超1800万円以下:43%
 1800万超:50%

管理人の場合チンケなサラリーマンの給料が年間400万で、FXで100万ほど利益を得たとすると、30%の税金がかかってしまいます。雑所得としての300万だけでなく給与所得としての400万円も33%と計算されてしまうので500万として支払ったサラリーマンとしても税金(30%)が33%再計算されて追加で払うことになります。

しかし、東京金融先物取引所(くりっく365)といった公認の取引所を通じて取引を行うと税金面の優遇があります。この場合は、申告分離課税として、所得に関わらず一律20%の税率(所得税15%、住民税5%)となり、損失を3年間繰り越すことができます。株と同じように100万円の損失があった場合に3年以内であれば100万円の利益があったときに非課税となります。

クリック365は税金の優遇がありますので、非常に便利です。是非参考にしてみてください。

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