株の選択
いざ!株をはじめよう!って思っては見たものの、でもどこの株買ったらいいの?ってなっちゃってる初心者にアドバイスしたいと思います。
これは実はとんでもなく簡単でとんでもなくシンプルなことです。
そう!好きなところの株を買っちゃいなさい!!だって誰かと付き合う時の基準てなんですか?突き詰めていけば好きだから付き合うんですよね!?相手に何らかの魅力を感じて「あっいいなぁ〜つきあいたいなぁ〜」なんて思うわけですよね。
株も同じです。株を買うということはそこの株主になるということです。そこの会社とある意味では付き合っていくわけですよね。だったら好きな会社の株を買うのがベストでしょう
まぁ、そうは言ってもちょっと乱暴すぎるのでもう少し説明させてもらいますね。さっきの例に戻りますが、相手に魅力を感じると一言でいっても色々なケースがありますよね。
例えば...
「ビジュアル的に超タイプ!!」とか
「夢追る姿がかっこいい!応援ししてあげたい!!」とか
「高学歴だし一流企業!!」とか
「良い家のボンボン!!玉の輿!!」とか
「エッチがうまい!!」(これまた失礼!!)...なんてのもあるかと思います。
企業も同じです。
「今のトレンドに合っている!!」 とか
「将来必ず成功するなぁ!!頑張って欲しい!!」 とか
「株価の変動は少ないけど、とりあえず一流企業で最近の会社の状況も順調だな。安心だな」 とか
「ちょっとやばそう!でも底値ついてるからこれ以上落ちないだろう!今買えば値上がり益は稼げるかな」
...なんて具合なもんです。
だから自分が誰かと付き合うのだと思って銘柄の選択をすればいいというのが、管理人の意見です。
ただ、初めて株を買う初心者の場合にはなるべく安全な道を選ぶべきですよね。
これは誰かと付き合うのとは少し違いますからね。なんてったって金が懸かってますからね。
あっコイツとは合わないな、別れよう...ってな感じにはいきません。
株でそう思った時はまず間違いなく自分が損してるわけですからね。
経験のない初心者はなるべく無難な線を狙いましょう。ではその無難な線の狙い方ですが、
身近なところから探す!ってことです。
株の世界は情報戦です。
より新しく確実な情報を如何にゲットできるかがキーとなります。
株初心者はそんな情報力あるわけありません。(あったら化け物ですね。)
だから身近な企業から狙っていくと良いでしょう。
例えば第一に自分若しくは知り合いが勤めている会社なんかはいいですね。内部の人間は当然外部の人間よりもその会社の情報を沢山持っています。その人の話を聞ける立場にいるのであれば、これは鬼に金棒ですよね。
でも自分若しくは知り合いの勤めている会社が上場していない場合には買いたくても買えませんね。
でも心配しないでください。
それでは第二に自分若しくは知り合いの勤めている会社のライバル会社なんかも狙い目でしょう。勤めていれば業界のことには詳しくなりますよね。業界外の人よりもタイムリーに情報が入ってきますよね。
特にライバル会社の動向は細心の注意を払っているものです。その情報力、とっても武器になりますよね!
でもライバル会社の株を買うのは気がひけるって人!そんなこと言ってちゃ、金は稼げません。
ここは1つクールになって考えてください。ライバル会社の株を買っちゃいけないなんて法律はありません。あくまで合法的なわけです。それにライバル会社がよくなるという事は、その業界全体にも決して悪いことではありません。巡り巡って貴方の会社にもその恩恵がくるってことだって考えられます。合法でしかもモラルの面から考えても問題ないわけですからこういった方法もありでしょう。
第三に自分の好きなブランドの株を買う!!です。
例えば貴方がサマンサタバサが好きならこの銘柄考えて見るってわけです。今年の新作が出て自分もそれを気に入って買った!エビちゃんも雑誌で持ってた!!周りの人が皆してが「いいなぁ!!」って言う。こういう時はバリバリのチャンスかもしれません。
だって皆が良いって思うってことは、その商品は売れるってこと。売れる商品の開発に成功したってことは、売り上げが上がるってこと。売り上げが上がるってことは株価が上がる可能性が高いってことなわけです。
第四に当たり前ですし、前述したこととダブりますが、増収増益(売り上げが伸びてて且つ、利益も上げていること)の会社を探すということです。ただ自分が好きってだけじゃだめですよね。
これを読んでくれてる女の子なら分かって貰えるよね!!ただカッコいいだけじゃ、付き合うことまでは出来ても結婚は無理だもんね。めちゃくちゃ金持ちじゃなくてもいいけど、やっぱ経済力・生活力のある男じゃないと困るもんね。
企業もやっぱり同じです。だからやっぱり増収増益の会社を探しましょう。どうやって探せばいいの?って人簡単です!新聞にちゃんとこの増収増益ってフレーズで出てます。この言葉を目にしたら、耳にしたら全神経張り巡らせましょう!!金のなる木かもしれませんよ!!
それでは、身近なところから探していくパターンは分かって頂けたと思います。
何故身近からいくかは “情報が掴みやすいから” でしたよね。でも身近だけではたかが知れてますよね。
全く知らない業界で大きなムーブメントが起きるって可能性だって大です。
そういった場合、またはそのムーブメントの予想のためにはどういった情報収集方法があるかを次のページでお教えします。是非読んで下さいね。
>>2.株の情報収集へ
