証券取引所における取引時間を知っておかなくては株式売買をスムーズにできません!前場、後場などの用語も覚えておきましょう♪

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取引所の取引時間

取引所における取引時間は、取引所によって若干違います。

大阪証券取引所は国内株については8時50分から取引が開始される株式と9時から始まるものとがあります。 午前中の取引は11時までです。 午後は12時半から15時10分までです。

でも、ここでは東証を中心に考えていきます。(だってやっぱりメジャーなんだもん!!)

まず、取引時間は午前中と午後とに分かれ、 午前中のことを「前場(ぜんば)」と言います(けっして“まえば”なんて読まないでね(´∀`)ちと恥ずかしいよ!)。 前場は9時から11時、までの取引となります。

午後のことは「後場(ごば)」と言います。 後場は12時半から15時までの取引となります。

-余談ですが、さっきの前場の読み方ですが、“まえば”と読んだ総理大臣がいました。 その総理大臣とは羽田孜!!!! あれっなんか皆さん盛り上がり悪くない!?知らないって?あたりまえじゃん?こんなアホ(失礼!!)が長く政権なんか維持できるわけないじゃん。 記憶に残らないうちにきえてしまいましたから。(でもこれが彼のやったことの中で一番語り継がれるエピソードになっちゃうなんてね。皮肉なもんですね。確かおそばが好きってことでも有名だった気がします。あー本当になんもない人だなぁ(;´Д`)。よく首相になれたもんだ。)


なお、80年代後半のバブル時には一日20億株以上の大商いの日が続いたそうです。

現在の株式の売買注文は全部コンピュータで処理されているので、20億だろうと処理できますが、当時は取引所の中に立会場といって人間が直接注文を出していた体育館のような場所がありました。

人間が大商いの伝票を一枚ずつ処理していたので、そりゃメチャクチャ大変です。

当時の状況を一応子供ながら見て知っている管理人としては立会場のあの活気がなくなり、すべてシステマティックになったのは、ちょっと寂しい感じがします。子供ながらああいう大人の中で将来働きたいって思ったこともありましたから。

でもそのおかげでネットでの証券の売買ができるようになったんですから、考えてみれば凄いことですよね。じじいはついていくのがやっとです。

なお、その日の取引開始のことを「寄付き(よりつき)」と言います。

午後の取引開始のことを「後場寄り(ごばより)」と言います。

寄付きでできた値段のことを「寄り値、寄付き値」(始値)と言います。

9時から15時までのことを「ザラ場(ざらば)」と呼びます。

15時になり、取引が終了することを「大引け(おおひけ)」と言います。


営業日は年末の取引は30日までとなっています。 ただし、12月30日(大納会)と1月4日(大発会)は午前中だけの取引となります。 もちろん、12月30日や1月4日が土・日にかかるときは日にちが変わります。



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